あなたが体験した面白い話!驚いた話!胸キュン話! なんでもお話下さい♪             
 
めい画伯があなたのお話を面白おかしく書いちゃいます♪

応募はこちら  ← 

※ 必ず採用される訳ではありません。     



















★この物語は、メグコさんから投稿していただいたお話 を元に執筆しています。  

注)ホームランおじさんとは関係ありません。





〜 番外編・グレイたちの憂鬱② 〜
 



その日、二人はいつも通りログインをし、お互いの予定や調子を確認してPTを組む。























二人は、ダークキング実装 に備えて『常闇ルーム』 を作成する相談をしていた。



ルームに誰を誘うか、ひさこが提案をすると。。。。。
























テルは、としふみを誘うことに少しためらいを感じていた。



だが、 ひさこは、ばつすけ同様にとしふみを信じていた。
























。。。テルは少しだけ間をおいて、こう続けた。

























ひさこが間髪いれずに答えたその『あいつ』 とは、以前二人が固定PTを組んでいたフレンドである。



『あいつ』は、RMTによってBAN(永久利用停止処分)されたのだった。

























テルは、『としふみ』を『あいつ』と重ねて見ていた。



自分たちに追いつこうと必死だった『あいつ』を見ているようで、心が痛かったのだ。。。
























テルが何を言いたいのか、本当はひさこにもわかっていた。



だが、ひさこはそれでもとしふみを疑いたくはなかった のだ。
























テルは深刻な空気感に堪えきれず、少しおどけてみせた。

























ケンカなど、したくはなかったのに。。。。。




責め立てるひさこの態度に、テルも黙ってはいられない。


























そう、すぐに帰ってくると、ひさこは信じていた。。。。


























としふみを信じ切っているばつすけを想うと、ひさこはいたたまれなくなった。



























としふみが簡単な気持ちで行った『RMT』という重大な規約違反は、ペナルティ休止を食らったとしふみ(自業自得)以上に、周囲を混乱に陥らせていたのであった。。。。































続きが見たい方は、クリックして頂けると私の創作意欲が上がります♪   
人気ブログランキング